東陽皮膚科医院では、数年前から「Qスイッチルビーレーザー治療」を取り入れ、シミやあざの治療を行ってきました。
しかし、妊娠や出産などのホルモン異常によってできた肝斑(シミ)やlレザーをした後残る色素沈着・ニキビによる炎症後の色素沈着に対してはレーザーでは悪化の可能性がありました。
そこで、当医院では、ケミカルピーリングを導入し、フルーツ酸という薬剤を肌へ塗布し外的刺激を与え、新陳代謝を促進するというケア(ケミカルピーリングは正しく施術しないと肌トラブルの原因になりますので、必ず皮膚科専門医等で行って下さい)をしてきましたが、更に効果の期待できるイオン導入というものを取り入れました。
しかし、妊娠や出産などのホルモン異常によってできた肝斑(シミ)やlレザーをした後残る色素沈着・ニキビによる炎症後の色素沈着に対してはレーザーでは悪化の可能性がありました。
そこで、当医院では、ケミカルピーリングを導入し、フルーツ酸という薬剤を肌へ塗布し外的刺激を与え、新陳代謝を促進するというケア(ケミカルピーリングは正しく施術しないと肌トラブルの原因になりますので、必ず皮膚科専門医等で行って下さい)をしてきましたが、更に効果の期待できるイオン導入というものを取り入れました。
イオン導入とは?
本来肌は、外部の物質が角質層の下へ入り込まないように守られています。普段なら浸透しにくい水溶性の物質をプラス・マイナスの電極交流によって浸透させるのがいわゆる「イオン導入」です。イオン導入は注射器を使わずに体内に薬剤を入れるというメリットがあるため、患者さんの負担を大きく減らせ近年研究が進んできました。中でも美容目的のビタミンC誘導体のイオン導入が有名です。
では、なぜビタミンC誘導体を導入するのでしょうか?
まずビタミンCはシミ・くすみの改善、また、シミの予防、キメの粗さや脂性肌・ニキビ肌、小ジワやハリなど様々な効果があります。しかし、美肌にとって万能成分であるビタミンCですが、分子が大きいため、肌への浸透が悪く、すぐ酸化してしまうという欠点がありました。そのビタミンCをビタミンC誘導体にすることにより吸収性を高め、肌内部で速やかにビタミンCに転換し、先ほど述べたようなビタミンCの働きをします。
Wアクションもこのことを踏まえリニューアルしました。Wアクションはもちろんつけるだけでも効果は十分に得られますが、イオン導入するとどれほどの違いがあると思いますか?なんと、のせるだけの約100倍近く浸透させることが出来るのです。また、1度イオン導入しただけでも肌の白さやニキビなどへの消炎効果を実感して頂けることでしょう。さらに、「レーザー後の色素沈着が週1、2回のイオン導入を15回続け薄くなった。」「肝斑(シミ)が週2回のイオン導入を4回続け、その後は週1回を2ヶ月続けほとんど目立たなくなった。」という実績もあります。
さて、美白ブームの昨今、美白剤はどのメーカーでも発売しており、消費者である皆さんもほとんどの方は何かしら使っているという現状です。そんな中、先日、美白効果のある「コウジ酸」が発ガン性の可能性がある為、12社186品目の化粧品が発売停止になりました。(今後調査次第では発売の可能性あり)私はそのことを考慮し、Wアクションを開発する際、コウジ酸ではなく、安全な大豆エキスを使用することにしたのです。
イオン導入器もたくさんのメーカーが発売していますが、先に述べたように体内に電極を流すことがイオン導入なのですから、選ぶときは慎重に選んで頂きたいものです。また、イオン導入に際しては、やりすぎては良くない・同じところにあてすぎては良くない・傷のあるところは避ける、など様々な注意点もありますので使い方にも十分に気をつけたスキンケアを心掛けて頂きたいものです。
本来肌は、外部の物質が角質層の下へ入り込まないように守られています。普段なら浸透しにくい水溶性の物質をプラス・マイナスの電極交流によって浸透させるのがいわゆる「イオン導入」です。イオン導入は注射器を使わずに体内に薬剤を入れるというメリットがあるため、患者さんの負担を大きく減らせ近年研究が進んできました。中でも美容目的のビタミンC誘導体のイオン導入が有名です。
では、なぜビタミンC誘導体を導入するのでしょうか?
まずビタミンCはシミ・くすみの改善、また、シミの予防、キメの粗さや脂性肌・ニキビ肌、小ジワやハリなど様々な効果があります。しかし、美肌にとって万能成分であるビタミンCですが、分子が大きいため、肌への浸透が悪く、すぐ酸化してしまうという欠点がありました。そのビタミンCをビタミンC誘導体にすることにより吸収性を高め、肌内部で速やかにビタミンCに転換し、先ほど述べたようなビタミンCの働きをします。
Wアクションもこのことを踏まえリニューアルしました。Wアクションはもちろんつけるだけでも効果は十分に得られますが、イオン導入するとどれほどの違いがあると思いますか?なんと、のせるだけの約100倍近く浸透させることが出来るのです。また、1度イオン導入しただけでも肌の白さやニキビなどへの消炎効果を実感して頂けることでしょう。さらに、「レーザー後の色素沈着が週1、2回のイオン導入を15回続け薄くなった。」「肝斑(シミ)が週2回のイオン導入を4回続け、その後は週1回を2ヶ月続けほとんど目立たなくなった。」という実績もあります。
さて、美白ブームの昨今、美白剤はどのメーカーでも発売しており、消費者である皆さんもほとんどの方は何かしら使っているという現状です。そんな中、先日、美白効果のある「コウジ酸」が発ガン性の可能性がある為、12社186品目の化粧品が発売停止になりました。(今後調査次第では発売の可能性あり)私はそのことを考慮し、Wアクションを開発する際、コウジ酸ではなく、安全な大豆エキスを使用することにしたのです。
イオン導入器もたくさんのメーカーが発売していますが、先に述べたように体内に電極を流すことがイオン導入なのですから、選ぶときは慎重に選んで頂きたいものです。また、イオン導入に際しては、やりすぎては良くない・同じところにあてすぎては良くない・傷のあるところは避ける、など様々な注意点もありますので使い方にも十分に気をつけたスキンケアを心掛けて頂きたいものです。
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