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    <title>スキンケア講座 by アジュバン</title>
    <subtitle>美しさとは老若男女問わず外見・内面ともに健康であること。　老化を予防することで健康美を保とう。</subtitle>
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    <updated>2009-02-22T02:55:00Z</updated>

    <entry>
 <title type="html"><![CDATA[化粧品かぶれについて]]></title>
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 <updated>2009-02-22T02:55:00Z</updated>
 <published>2009-02-22T11:55:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　近年、自然化粧品というものがごく当たり前になり、その広がりはとどまるところを知りません。<br />
　国民センターによる自然化粧品の分析結果では、化粧品会社の宣伝文句とはうらはらに化粧品の中に色素・パラベンなどのアレルゲン物質が混入されています。<br />
<br />
　本来化粧品とは、薬事法により『身体を清潔にし、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪をすこやかに保つために身体に塗布、散布、その他これに類似する方法で使用することが目的とされるもので、人体に対する作用が緩和なものをいう。』と定義されていますので、このようにアレルギーを起こす恐れのある化学薬品が混入されているということはとても恐ろしいことです。<br />
<br />
　そして残念な事にこういった化粧品にかぶれを起こし医院を訪れる患者さんはあとをたちません。<br />
　化粧かぶれとはアレルギー反応ですが、ここでアレルギー反応ということについて簡単にご説明します。<br />
　アレルギー反応とは人体が起こす拒絶反応のようなものであって白血球を主軸とする人間の防衛機構で人体内に異物が入ってくると白血球が異物と感知し、化学薬品をばらまいて、周りの血管や組織に炎症（カユミ・赤み・腫れ）を起こします。<br />
<br />
　つまり、化粧かぶれとは本人に『その化粧品はあなたの皮膚に有害ですよ。』と教えてくれているのです。<br />
　このようなアレルギーを起こす可能性のある成分を化粧品に混入した場合は表示しなければいけない、と厚生省で義務づけています。＝表示指定成分<br />
<br />
　この指定成分が入っていないものを無添加化粧品と呼んでいますが、無添加化粧品だからといって絶対に化粧かぶれを起こす可能性のある成分が入っていないとは言えません。<br />
　しかし、2001年4月からは全成分の表示が義務づけられる予定です。<br />
　これを境に無添加化粧品は大いに変わっていくでしょう。<br />
<br />
 <br />
　 さてここで、皮膚科学会で発表された接触性皮膚炎（化粧かぶれ）の原因の1例をあげますと<br />
<br />
　　　 　1.コバルト（ファンデーション、口紅の顔料）<br />
　　　　 2.オキシベンゾン（日焼け止め、紫外線吸収剤）<br />
　　　　 3.ラウリル硫酸ナトリウム（カラーリンス）<br />
　　　　 4.プロポリス（健康食品、民間治療薬）<br />
　　　　 5.マンゴー（美容目的として使用、うるし科のためかぶれやすい）などがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
　 中でもプロポリスによる接触性皮膚炎の報告は年々増えてきています。<br />
　日本においてはごく最近、化粧品としての販売が許可されましたので、ますます使用頻度は増加<br />
すると考えられます。しかしその成分には強い感作性が確認された物質が含まれていますので、<br />
その使用に対しては十分な注意が必要です。<br />
<br />
　皆さんは正しい知識・情報を得る機会をできるだけ多く作って、何が安全で何が危険なのかを見極め、利便性・イメージ造りなどに惑わされることのないよう気をつけてください。<br />
]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[シミ予防]]></title>
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 <updated>2009-02-21T13:20:00Z</updated>
 <published>2009-02-21T22:20:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[シミ予防 <br />
<br />
（1）紫外線カット（日焼け止めクリーム・帽子・日傘） <br />
　　 私たちは一年中紫外線を浴びています。特に4～8月、 一日では10～14時に紫外線が多く、<br />
　 ちょっとした外出でもシミの原因になります。 <br />
<br />
（2）抗酸化 <br />
　　 さまざまな原因により、過剰に発生した活性酸素を除去することで、シミを予防します。 <br />
<br />
（3）過剰なメラニン生成の抑制 <br />
　　 糖類・電解質をベースに、海藻エキス、大豆エキスがメラニンを抑制します。 <br />
<br />
（4）生活習慣 <br />
　　 十分な睡眠をとることにより、疲労を回復させ、ストレスを軽減させる。<br />
　　 また、バランスのとれた食事を心掛ける。 （ビタミンC・B2・B6） <br />
　※ソラレンを含む食べ物（セロリ、イチジク、パセリ、 レモンなど）を食べて紫外線にあたると、<br />
　 　シミができやすくなりますから要注意です。 <br />
<br />
　私の病院を訪れる患者さんでアジュバン化粧品を愛用して下さっている方はとても多いです。その中で、今回のWアクションをどのように使われているかご紹介します。 <br />
<br />
＜例１＞趣味がガーデニングで、日中外にいることが多く、シミ だけでなく<br />
　　　　　 シワも気にしているA子さん（52歳） <br />
<br />
　　　　　 【朝】洗顔→化粧水→美容液→Wアクション→ミスティ→ <br />
　　　　　　　　 P-プロテクト→メイク <br />
　　　　　 【夜】クレンジング→洗顔→化粧水→Wアクション→ <br />
　　　　　　　　 ミスティ→スーパースキンマジック <br />
　　　　　　　 （週1回ソニック） <br />
<br />
<br />
＜例２＞仕事が忙しく不規則な生活が続き、ニキビが治らない B子さん（25歳） <br />
　 <br />
　　　　　 【朝】洗顔→化粧水→Wアクション→ミスティ→<br />
　　　　　　　　 P-プロテクト→メイク <br />
　　　　　 【夜】クレンジング→洗顔→化粧水→Wアクション→ <br />
　　　　　　　　 ミスティ（週1回パック） <br />
<br />
　ミスティとWアクションは、共に抗酸化に重点を置いており、メラニンを作る過程で活性酸素を除去しますので、予防としての効果が高く、また、アジュバン独自の成分GMT-CO配合により、新陳代謝を高めメラニンを排泄する作用があり、頑固なメラニンを外に押し出す効果にすぐれています。 <br />
<br />
　これから年々紫外線が強くなってくることが予想され、予防と改善の両方向からのスキンケアをして頂くことをおすすめします。 ]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[シミの原因と対処]]></title>
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 <updated>2009-02-21T03:30:00Z</updated>
 <published>2009-02-21T12:30:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　紫外線が猛威を振るった季節のあと、この時期に悩んでしまうシミについて今回はお話しします。<br />
<br />
皮膚が外的刺激を受けると、細胞の中にあるDNAを守るためにメラノサイト（色素産生細胞）が、メラニン色素を分泌します。このメラニン色素が何らかの理由で、表皮に停まったり、真皮層に落ち込んでしまうと【シミ】となって残ってしまうのです。 シミの原因 <br />
<br />
（1）紫外線→紫外線から肌を保護するためにメラニン色素が作られます。 <br />
（2）機械的刺激→フェイスマッサージ、フェイスブラシ・ボディブラシ等の摩擦 <br />
（3）油性化粧品→乳液・クリーム・UVカット（紫外線吸収剤） <br />
　 肌につけたまま紫外線にあたると、フライパンにのせた油を火にかけているのと同じ状態で<br />
　 肌の上で油が酸化します。 <br />
（4）ストレスやホルモン異常・遺伝→不規則な生活によりストレスが溜まる、生理不順等。 <br />
<br />
　これらの原因の背景には活性酸素が大きく関わり、これを除去することでメラニン色素の分泌を<br />
防ぐことができます。 <br />
<br />
<br />
<br />
出来てしまったシミの対処<br />
<br />
　まずは新陳代謝を高めて、メラニン色素を皮膚内部から押し上げ排泄し、同時に異物（シミ）を排除することが大切です。また、ビタミンCを肌に送り込むことにより、メラニン生成の初期段階を抑制<br />
することができます。 ]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ドクターズコスメ：全成分表示について]]></title>
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 <updated>2009-02-20T03:13:00Z</updated>
 <published>2009-02-20T12:13:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　2001年4月より化粧品の全成分表示が『指定成分表示』から『全成分表示』に義務づけられるとお知らせしました。<br />
<br />
指定成分とは、アレルギーを起こす恐れのある成分で、薬事法によりこのような成分を化粧品に<br />
混入した場合は、表示しなければならないと義務づけてられています。<br />
<br />
皆さんも化粧品の箱などに化学薬品名が書かれているのをご覧になられたことがあると思います。<br />
<br />
今までは　この指定成分が､安全か危険かを判断する一つの目安となっていました。しかし、指定成分以外にも化粧品にはたくさんの添加物が使用されているのです。<br />
<br />
添加物とは、防腐・酸化防止・殺菌などを目的として使用されているもので、『指定成分ではないので安心』と思われている方もいらっしゃると思いますが、中にはアレルギーを起こすもの、発ガン性のあるもの、環境ホルモンの疑いが指摘されているものが数多くあり、決して安全とは言えません。<br />
<br />
中でも近年騒がれている環境ホルモンへの影響は、化粧をする女性の若年化に伴い、大変な問題だと考えています。 <br />
　今まではこういった添加物の表示は一切なかったので、私たち消費者は本当に安全なのかを見極めることができませんでした。私は、メーカーに仕組まれた有名女優・モデルを起用してのＣＭやファッション性や流行に踊らされ、そのたびに危険な化粧品を使い、肌荒れを起こし来院した多くの患者さんを診察してまいりました。そして、そのたび“よりよいアジュバン化粧品の新商品開発に一層力を注いでいかなければ”と決意を新たに21世紀が始まりました。<br />
<br />
4月より､全成分表示の義務づけがスタートしますので、これにより私たち消費者が一つ一つの成分の危険性を見極めることができ、より安全な商品を使いつづけていくことができるのです。そのためには、私たち自身がよく勉強してどの成分が危険で、どの成分が安全かを判断するために、正しい知識を身につけていかなければならないのです。そして皆さんが厳しい目でチェックし、危険な商品は使わないという意識を持つことによって､メーカーの消費者に対する怠慢な姿勢を正し、化粧品業界をよりよい方向へ導いていくことができるのだということを忘れないで下さい。 <br />
<br />
そして、これからは全成分表示を機に、このような患者さんの減ることを願ってやみません。 ]]></content>
 <id>http://www.adj-urimasu.com/:1:26</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[輸入化粧品についての正しい知識 その２]]></title>
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 <updated>2009-02-19T09:00:00Z</updated>
 <published>2009-02-19T18:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<a href="http://www.adj-urimasu.com/lecture/item16">輸入化粧品についての正しい知識</a>から続く<br />
<br />
<br />
第2に、日本人と外国人との肌の違いがあげられます。 <br />
<br />
　肌質･肌の色・生活環境、どれひとつとっても違いがあるのは明らかです。よく「海外旅行のお土産でもらった化粧品を使ったら肌がガサガサになってしまった」「香料が強く気分が悪くなってしまった」「口紅で唇があれてしまった」など、聞いたことや体験された方は多いと思います。<br />
<br />
欧米諸国では、化粧品の効能の範囲がかなり広く､使用される原料も日本とは違います。香料ひとつをとっても、昭和40年頃のおびただしい化粧品皮膚炎や難治の色素沈着の原因となる調合香料を含む化粧品が輸入されてしまったら考えただけでも恐ろしいことですし、それは絶対に避けなくてはならないと思います。<br />
<br />
このように、外国ではよく使用されている化粧品を日本人が使った場合、トラブルの原因になることはよくあることなのです。規制緩和によりどんな商品も受け入れやすいマーケットが作られたのですから、これからは常に危険と隣り合わせであるということを十分認識する必要があるでしょう。 <br />
　私たちは新たなトラブルに巻き込まれることのないように、自分の肌は自分で守り、成分に関する勉強が必要になります。ひとつひとつの成分の危険性を見極めることができるようになり、消費者である皆さんが厳しい目でチェックをし危険な商品は使わないという意識を持つことが大切です。<br />
と同時に、メーカー側の私たちも消費者への情報開示を行い、安全性の高い製品を提供できるように、一層努力してまいります。 <br />
<br />
インターネットなどで個人輸入する方も増えていますが､もし、どうしても輸入化粧品を使用したい場合、購入時にまずパッケージの成分表示を必ず見て危険度をチェックしてください。また、開封前・後の保存方法を確認し、要冷蔵のものは冷蔵庫で保存するなど使用方法を守りましょう。 <br />
<br />
21世紀になり､外国との障壁が撤廃され、グローバル化されることにより化粧品に関わらず危険にさらされる機会が多くなることでしょう。 <br />
<br />
これからは、消費者である皆さんの知識がどれだけ大切になってくるかは言うまでもありません。 ]]></content>
 <id>http://www.adj-urimasu.com/:1:25</id>
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 <title type="html"><![CDATA[輸入化粧品についての正しい知識]]></title>
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 <updated>2009-02-19T02:55:00Z</updated>
 <published>2009-02-19T11:55:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　2001年4月より、薬事法の運用が大幅に改正され、医薬部外品を除く化粧品に対して、「全成分」を表示することになりました。アジュバン化粧品でもエルドシックで全成分をご案内しており、皆さんもご覧になられたことと思います。 <br />
<br />
　今まで日本では、「指定成分表示」という独自の表示が義務づけられていたわけですが、欧米諸国ではずいぶん前から「全成分表示」が決められていました。近年､消費者の需要の多様化により、多くの化粧品が開発され市場に出回っており、また、国際的流通商品として化粧品の輸入が増大しています。しかし、日本と欧米諸国との表示制度の根本的な違いが、化粧品の輸入などで常に問題となっていました。この規制制度の違いを緩和し、欧米諸国との整合性を図ることにより､化粧品の国際的流通を促進し、多様化した需要に対応できるようにと化粧品表示の大幅改正が行われたわけです。 <br />
<br />
　しかし、全成分表示が実施された今日、たくさんの化粧品が有名・大手･小規模メーカーにかかわらず輸入され、安易に手に入るようになりました。ここで問題になってくるのが「輸入化粧品についての正しい知識」を私たち自身が今現在どのくらい身につけているのか?ということです。 <br />
<br />
　では、ここでもう1度輸入化粧品について勉強しておきたいと思います。 <br />
第1に、医薬品に副作用があるように、化粧品にも危険性は常につきまといます。 <br />
<br />
　 私は、アジュバン化粧品創立から10年間この問題をクリアするために、一つ一つのアイテムの成分調整を繰り返し、安全性のチェックを行い、皆さんに納得され受け入れられるアイテムを提供できるよう頑張ってまいりました。1つのアイテムが生まれるまで、いったいどのくらいのテストが繰り返されるかは皆さんの想像を絶することでしょう。 <br />
<br />
　このような安全性のチェックは各メーカー独自に行われているはずですが、輸入化粧品に関しては、安全性のチェック体制が万全でないところもあるため、いったいどの程度までのテストが行われているのか定かでない商品も多いのが現状です。そして、新商品の開発に伴い、日本では今まで使用されていない新成分などが配合された商品も輸入されてきます。今までは行政により保護されていましたが、規制緩和により180度転換されたため、これらの成分についてのチェックが甘くなる可能性が懸念されます。 <br />
<br />
<br />
<a href="http://www.adj-urimasu.com/lecture/item17">輸入化粧品についての正しい知識 その２</a>に続く]]></content>
 <id>http://www.adj-urimasu.com/:1:24</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[現代皮膚疾患と抗老化化粧品について その２]]></title>
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 <updated>2009-02-18T13:15:00Z</updated>
 <published>2009-02-18T22:15:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<a href="http://www.adj-urimasu.com/lecture/item14">現代皮膚疾患と抗老化化粧品について</a>から続く<br />
<br />
<br />
（1）皮膚に発生した活性酸素を効果的に除去し、皮膚をサビつかせない抗酸化化粧品を使用する <br />
<br />
　 すでにアジュバン化粧品では、ベーシックシリーズを筆頭に抗酸化化粧品の提供を開始し、現在では、ミスティ・Wアクションまでの肌老化対策化粧品を発売させて頂きました。これは、アジュバン化粧品創立時からのプロジェクトであり私の念願でもありました。<br />
<br />
（2）睡眠をきちんととる<br />
<br />
　私たちの身体には、体内時計というものが備わっており、昔から『朝明るくなったら目覚めて、夜暗くなったら寝る』という規則正しいリズムを刻んでいました。しかし現代は、このリズムに反して夜遅くまでテレビを見ていたり、不規則な仕事により睡眠がきちんととれていない人が大半を占めます｡肌に一番大切なことは、早く寝十分な睡眠をとることなのです。<br />
（3）インサイドコスメティック（＝内面からの美的開発） <br />
<br />
　ビューティプラスのような抗酸化剤に代表されるSOD様食品を内服することによって身体の内側からの抗酸化対策も非常に大切であります。 <br />
<br />
（4）早いうちからの抗老化対策 <br />
<br />
　一般に肌老化はシミ･シワなどの肌の衰えが目に見え出したときから始まると思われがちですが、人間の体力のピークである18歳を境にして始まっています｡若いからといって安心はできませんし、反対に若いうちから抗酸化を目的としたケアがなされれば、10年、20年経っても美しい肌でいられることでしょう。 <br />
<br />
（5）紫外線からお肌を守る <br />
<br />
　活性酸素は紫外線を浴びてしまうと発生し、肌をサビつかせて肌老化を促進させます｡光老化という言葉があるように、紫外線のあたる部位には肌老化の進行が早く見られ、フロンガス使用量の増加によってオゾン層の減少が進み、今まで以上に強烈な紫外線が降り注いでいるのです｡また、UVケアを唱った化粧水や乳液がこれからの季節、数多く出回りますが、国民生活センターの調べによると、防止効果があったのは、13銘柄中、たったの1銘柄だったという驚くべき結果が報告されています。 <br />
<br />
　将来に向けて抗老化（抗酸化）化粧品は数多く市場に出回ると考えられていますが、今現在、残念ながら化粧品業界全体では、抗酸化に対する認識はまだまだ低いと言わざるを得ません。これをふまえ、私とアジュバン化粧品は、皆さんにより良いものを供給できるよう研究開発に力を注ぎ、そして化粧品業界全体の意識向上につながるよう頑張っていこうと思う次第であります。 ]]></content>
 <id>http://www.adj-urimasu.com/:1:23</id>
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 <title type="html"><![CDATA[現代皮膚疾患と抗老化化粧品について]]></title>
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 <updated>2009-02-18T06:00:00Z</updated>
 <published>2009-02-18T15:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　以前にも述べましたが、地球は46億年ほど前に誕生したと推測され、その頃は酸素というものがなく、全ての生物は酸素以外の物質をエネルギー源として生きていました。 <br />
そのうち、光合成をする植物などの出現により、その副産物である酸素をエネルギー源にする生物が増え始め、その中でも私たち人間を含む哺乳類は究極の進化を遂げた生物と考えられています｡ <br />
<br />
人類は誕生してわずか1200万年で、地球誕生と比べると0.26％（1200万／45億）しか歴史がありません。その中で我々は生と死を繰り返してきました。ここで老化について欠かせないのが活性酸素になるわけですが、生まれたばかりの赤ちゃんと60歳の人の肌を比べて見て下さい。誰だって赤ちゃんのみずみずしい肌に憧れるはずです。それは、老化していない肌と老化した肌との違いでしょう。<br />
<br />
私たちは呼吸することによって非常に毒性の強い活性酸素という物質を身体に発生させ、それが原因となり肌老化が始まっていくのです｡ <br />
　しかし、現代では年のわりには肌の美しい人が意外に多く、100年前の60歳の肌と現代の60歳の肌では現代女性の肌が美しいということは間違いないはずです｡それは、医療の発達により、皮膚の仕組みや働きが明らかとなり、活性酸素の研究が進んでいること。食生活の安定により、バランスの良い食事の摂取が可能になったこと。そして何より、情報化により、テレビや雑誌などで皆さんが老化の原因は活性酸素であるということを理解され、肌老化と上手に付き合ってこられた結果ではないだろうかと思っております｡ <br />
<br />
　21世紀は化粧品にとって抗老化化粧品が台頭する新しい時代になることは間違いなく、皆さんがもっと上手に肌老化と付き合っていくにはどうしたらよいか一緒に考えてみましょう。 <br />
<br />
<a href="http://www.adj-urimasu.com/lecture/item15">現代皮膚疾患と抗老化化粧品について その２</a>に続く<br />
]]></content>
 <id>http://www.adj-urimasu.com/:1:22</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ドクターズコスメについて その２]]></title>
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 <updated>2009-02-18T00:58:00Z</updated>
 <published>2009-02-18T09:58:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[《皮膚科医師として患者さんに提供できる化粧品》 <br />
<br />
　それでは、ドクターコスメを使う医師として、自分の扱う化粧品について再認識しなければならない最も大切な事は、 <br />
<br />
　①皮膚の生理学的な理論に沿っていること <br />
　②安全であること <br />
　③機能的であること <br />
　④使用感が良いこと <br />
　⑤患者さんのニーズに合っていること <br />
　⑥手軽な値段で長期使用できること・・・が挙げられます。 <br />
<br />
　 これらはまた同時に、使用する患者さんのコンセプトでもあります。 《皮膚科医師さんに対する患者さんの意識》 <br />
　<br />
　 患者さんの皮膚科医師やドクターコスメに対する意識調査のアンケートでは、肌の相談相手として医師は配偶者、親、友人に次いで4番目の相談相手になるという興味深い（？）結果も得られています。これらの意味するところは、やはり自分の事について真剣に考えてくれているのは、身内以外の何物でも無いということでしょう。 <br />
<br />
《皮膚科医師は、化粧品を自ら販売するべきか？》 <br />
　<br />
　 皮膚科医師に化粧品を勧められたとき、2人に1人は“買いたくない”と思うようですが、その理由として、 <br />
<br />
　(1)医師の勧める商品は高そう <br />
　(2)医師と業者の癒着がある <br />
　(3)自分に合うかどうかわからない <br />
　(4)まずサンプルが欲しい <br />
　(5)営業する医師は信じられない <br />
　(6)診察時にもらう薬だけで十分 <br />
　(7)うさん臭い・・・などが挙げられています。 <br />
<br />
《最後に》 <br />
　<br />
　 先に述べたように、ここ最近ドクターコスメがごく当たり前のようなってきましたが、化粧品知識の無い多くの医師が、ビジネスを理由に既存の商品をプライベートブランドの化粧品として製造を依頼し、販売しているのが実情です。 <br />
　ニュースなどで報道されている最近の医療事故・医療倫理等に見られるように、医療の技術と反比例して、医師のレベルは年々低下しているように思っているのは、私だけでしょうか？ <br />
]]></content>
 <id>http://www.adj-urimasu.com/:1:21</id>
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 <title type="html"><![CDATA[ドクターズコスメについて]]></title>
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 <updated>2009-02-17T12:57:00Z</updated>
 <published>2009-02-17T21:57:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　皆さんもご存知のように、ここ最近、あちこちの雑誌やマスコミを通じて、数限りないほどのドクターコスメが出没するようになりました。 <br />
<br />
少なくとも2000年の『ヴァンサンカン』という女性雑誌に私が掲載された時点では、まだ数える程だったのですが、この頃は皮膚科以外の医院でも化粧品を扱っている医院が多く見られるようになりました。 《ドクターコスメを提供する医師から見た“スキンケア”と化粧品》 <br />
<br />
　さっそくですが、皮膚科領域で“スキンケア”として扱う化粧品としては、次の4つが挙げられます。 <br />
<br />
　(1)基礎化粧品（化粧水・美容液など）　 <br />
　(2)洗浄用化粧品（洗顔料・シャンプーなど） <br />
　(3)サンスクリーン <br />
　(4)入浴剤 <br />
<br />
　そして、これらの“スキンケア化粧品”にできることは大きく分けて3つあります。<br />
<br />
1つ目は洗浄という「清潔のスキンケア」です。これは皮膚病予防にもつながる大切な事です。例えば、脂性の肌の人がニキビ予防のために、毛穴の入り口を塞いでいる皮脂などをきれいに洗い流す事が大切です。<br />
<br />
2つ目は「乾燥に対するスキンケア」です。皮膚の乾燥には一般的に角質層の水分量が関係しています。　その水分量を維持・改善できるような化粧水や美容液が必要となります。<br />
<br />
3つ目は最近もっとも注目されているもので、皮膚の老化や発癌という観点から、皮膚を紫外線から守るという「紫外線に対するスキンケア」です。 <br />
<br />
　少なくともドクターコスメを提供している医師ならば、以上の3つである「洗浄」「保湿」「紫外線カット」を認識したうえで、患者さんに指導を行う必要があると思います。 ]]></content>
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